転職と仕事
2005年にはツーカーグループのKDDIへの吸収合併、2006年にはボーダフォンの日本からの撤退に伴う同社日本法人のソフトバンクによる買収、2007年にはイー・モバイルの新規参入など、業界の再編も発生している。 [編集] 年表 日本における携帯電話の加入数1985年 NTTが初のポータブル電話機「ショルダーホン」発売 1987年 NTT、「ショルダーホン」より小型化した携帯電話機発売 1988年 日本移動通信(IDO、現au)及び関西セルラーなどDDIセルラーグループ各社(現au)が新規参入。NTTの独占体制が終わる。 1989年 DDIセルラー(現au)が初の超小型携帯電話機「モトローラ・マイクロタック」発売 1992年-1993年 NTTよりNTT移動通信網各社(現NTTドコモグループ各社)へ移動体通信事業移管 1993年 NTTドコモ、初のデジタル方式(PDC)携帯電話開始 1994年携帯電話機の売り切り制開始 1994年 デジタルホングループ(当時・現ソフトバンクモバイル)、ツーカーグループ新規参入 1997年 デジタルホングループ、携帯電話初のショートメッセージサービス「スカイウォーカー」導入 看護師 求人 1998年 DDIセルラー、初のCDMA方式cdmaOne開始(IDOは1999年に開始) 1999年 1月1日午前2時をもって携帯電話・PHSの番号11桁化(0x0-yz→090-xyz・070-xyz) 1999年 NTTドコモとIDO(現au)、アナログ(ハイキャップ)方式終了 1999年 デジタルホン・デジタルツーカーグループが統合しJ-フォングループに。社名も「J-フォン」を冠したものに変更 1999年 携帯電話からのインターネット接続サービス(携帯電話IP接続サービス)「iモード」、「EZweb」、「J-スカイ(現Yahoo!ケータイ)」開始 2000年 DDIセルラー・IDO、アナログ(TACS)方式終了。これによりアナログ方式は全キャリアでサービス終了 仕事 2000年10月1日 KDD・DDI・IDO合併によりKDDIが発足(発足の少し前の7月に、DDIセルラーグループとIDOの全国統一ブランド「au」を導入) 2000年 沖縄セルラーを除くDDIセルラーグループ各社が株式会社エーユーに統合(関西セルラーを存続会社として合併したため、本社は大阪にあった) 2000年 J-PHONE(現ソフトバンクモバイル)から携帯電話では初のカメラ付き携帯電話が発売される。 2001年 KDDIが株式会社エーユーを吸収合併 2001年 NTTドコモ、自社開発の第三世代携帯電話であるW-CDMA方式「FOMA」開始 2002年 携帯電話の番号に、「080」が追加される。 2002年4月1日 KDDI・沖縄セルラー(au)、cdmaOne方式の発展型第三世代CDMA2000 1xMC方式「CDMA 1X」開始 2002年 J-フォングループの持株・事業会社をJ-フォン株式会社に一本化 2002年 J-フォン、NTTドコモ開発の第三世代携帯電話であるW-CDMA方式「ボーダフォングローバルスタンダード(VGS)」(現SoftBank 3G)を開始 2003年 J-フォン株式会社、ボーダフォン株式会社に社名変更 転職サイト 2003年 KDDI・沖縄セルラー(au)、PDC方式終了 2003年11月28日 KDDI・沖縄セルラー(au)、CDMA2000 1x EV-DO方式「CDMA 1X WIN」開始 2005年3月31日 NTTドコモ、プリペイド式携帯電話の新規受付を終了 2005年10月1日 ツーカーグループ3社(株式会社ツーカーセルラー東京、株式会社ツーカーセルラー東海、株式会社ツーカーホン関西)がKDDIと合併。事実上、KDDI への吸収 2006年1月28日 モバイルSuica JR電子マネー「Suica」対応開始 2006年4月1日 1セグメント放送「ワンセグ」開始 2006年4月1日 携帯電話不正利用防止法が全面施行 2006年6月30日 KDDI ツーカーが新規受付を終了 スカウト 2006年8月1日 ドコモHSDPA(いわゆる3.5世代)を開始 2006年10月1日 ボーダフォン株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社に社名変更および、HSDPA運用開始 2006年10月24日 番号ポータビリティ制度開始 2007年3月31日 13年ぶり新規参入のイー・モバイルが定額データ通信サービス「EMモバイルブロードバンド」を開始 2007年 4月以降 携帯電話事業者が新規に提供する第三世代携帯電話端末は、110番通報や119番通報のレスポンスタイムを固定電話並に向上するため、原則としてGPS測位方式による位置情報通知機能に対応 2008年3月31日 KDDI ツーカー事業がサービス終了 2008年3月31日 ソフトバンクモバイルがPDC(第2世代)サービスの新規受付を終了 2010年 ソフトバンクモバイルがPDCサービスを終了予定 [編集] 端末形状 日本では、1990年代は、ストレート型やフリッパー型が主流で、折りたたみ型はほとんど存在しなかったが、メールやカメラ機能などが充実するにつれ、2000年頃からは大画面化に有利な折りたたみ型が主流となり、ストレート型は少なくなった。ビジネスユースが主流だった時代は携帯電話機の本体色に使われる色は黒色系がほとんどを占めていたが、パーソナルユースの普及率の増加に従いカラー・バリエーションが展開されるようになった。 2003年頃からは、折りたたみ型の画面側が回転する回転2軸ヒンジ型の形状や、メインディスプレイが常に外側を向くスライド型、回転型(リボルバー型)が増え、2006年にはワンセグ対応機種の登場にともないサイクロイド型も現われた。また、上記の基本形状の他にも、サブディスプレイや外部アンテナの有無、バッテリーの位置などさまざまな形状がある。 形状 画像 特徴 ストレート型 本体に大がかりな可動部分の無い、最も簡単な構造のもの。折りたたみ型が主流になってからは、少数派であることを特別に何らかのデザイン意図のある場合での採用がみられる。 長所:小型軽量。画面をいつでもチェックしやすい。回転機構が無いため薄くしやすい。 短所:画面が傷つきやすい。大きな画面を搭載しにくい。ボタンが露出しているため、バッグに入れている時などに誤操作を起こしやすい。なお現在の端末は改良され、画面に傷がつきにくいハードコート処理や側面などにあるスイッチを操作してキーロックなどができるようになっている。 Nを除く初期型電話、現在ではNTTドコモのD705iμ、auのINFOBAR2、softbankの822Pなど フリッパー型 ストレート型のキー部分にカバー(フリップ)を付けた構造のもの。フリップ型と呼ばれることもある。構造的にあまり差異がないためストレート型に含まれることもある。カバーの部分がスライドする端末も存在する。 当初はNTTドコモmovaのDシリーズによくあり、2007年はauのMEDIA SKINが久々にフリッパー型を採用した。 折りたたみ型 中央部で折りたためる構造のもの。その形状から、日本国外では「クラムシェル(貝殻)」とも呼ばれる。現在、最も多いタイプ。折りたたんだ時にも情報を表示できるように、背面にサブディスプレイをもつものが多い。また、1軸ヒンジの単純な折りたたみ式のものでは、近年はかなり薄型の機種も出てきた。 長所:画面に傷がつきにくい。大きな画面を搭載できる。置いているときなどでも人にのぞかれにくい。通話時に丁度良い大きさと形状。 短所:画面をすぐにチェックしにくい。折り畳むときに「カチッ」と音が鳴るものが多い。多くの機種では片手で開きにくい(デザインや機構でこの短所をカバーしている機種もある)。内側に磁石を使用しているものでは磁気カード類を挟むとカードの情報に影響することがある。 初めはNTTドコモmovaのNシリーズだけが採用していたが、503iSシリーズ以降は多くの機種が採用した。 パナソニック製では、供給している3社すべてにワンプッシュオープン(ヒンジ部分にボタンがついていて、押すとばねの力で自動的に開く)と呼ばれる構造を持つ機種が多数ある。 回転2軸ヒンジ型 折りたたみ型の構造に折りたたみ用ヒンジの軸と直交する軸を持つヒンジを加え、折り畳んだ時にメインディスプレイが内側だけでなく外側にも向くように180度回転できるもの。本体(キー側)・開閉ヒンジ・回転ヒンジ・ディスプレイ部、という構造。 長所:画面を外側にし閉じたままでもほとんどの機能が使用できた。画面を外向きにし開いたままカメラを起動すると自分を撮影することができるなど。 短所:背面液晶が搭載されているモデルが少ない。開く際に画面が回転してしまうなど。圧力のかけかたによっては可動部分が破損しやすい。 DoCoMoのSH905i、auのW61CA、SoftBankの912Tなど。 サイクロイド型 折りたたみ型の構造に加え、ワンセグ視聴のために、メインディスプレイが横向きに90度回転するもの。(現在では右方向のみに回転する形状となっている。)回転した後もディスプレイ中心線と端末の中心線は一致する。 シャープのAQUOSケータイ。